フィールドワーク,赤坂

2017年01月13日

赤坂寺社めぐり① 赤坂氷川神社

デモ本社のある赤坂には多くの寺社が存在します。
私は、昼休みに近場の寺社に散歩がてらよく行くので、そんな近隣の寺社をご紹介していきたいと思います。

今回は、「赤坂氷川神社」をご紹介します。

千代田線の赤坂駅、日比谷線・大江戸線の六本木駅どちらの駅からも徒歩8分程度で行くことができます。
松の内が終わったこの時期だと混雑もなく落ち着いてお参りすることができます。

 

▼狛犬:足元に子供がいてかわいいです。

img04

あとで調べてみたところ、赤坂氷川神社には7対の狛犬がいるそうです。
次回は7対全部見てみようと思います。

 

▼手水舎(ちょうずや):今では珍しい木製のひしゃくです。

img02

 

▼本殿

img01

古い書物に創立が天暦5(村上天皇 951)とあるそうで、千年以上前に創立された大変古い神社です。
赤坂氷川神社がお祀りしている神様は、

●素盞嗚尊(すさのおのみこと)
●奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
●大己貴命 (おおなむぢのみこと)

素盞鳴尊は、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)の弟で、8つの頭と8本の尾を持つ大蛇ヤマタノオロチを退治したことで知られる、勇猛果敢で優しい神様です。そこで災厄を祓い退ける「厄除け」の御神徳があるそうです。
また、奇稲田姫命と結ばれたことから「良縁・縁結び」「家内安全」の御神徳もあると言われています。
大己貴命は、「大国主命(おおくにぬしのみこと)」とも呼ばれ、商売繁盛の御神徳があると言われています。

いろいろな御神徳がありますが、おみくじやお守りなどを見ると、「縁結び」推しのように感じました。
おみくじやお守りがなかなか充実していて、見るのが楽しかったです。

 

▼今回授与していただいたおみくじとお守り

img03

 

①縁結びみくじ:和柄の布でくるまれたさくらんぼの根付入りおみくじ。

②花福鈴:季節の花が描かれた土鈴。1月の花は水仙。

③干支みくじ:土鈴のような土人形の中におみくじが入っています。人形の底の赤い紐を引っ張っておみくじを取り出します。今年の干支だけでなく、十二支すべて揃っています。

 

花福鈴は毎月花の柄が変わるということなので、これから毎月お参りしようと思いました。

 

■追記 その後の花福鈴(最終更新日:2017年8月1日)

img_ume

2月 梅

img_sakura

3月 桜

 
花福鈴

4月 藤

 
img_ayame

5月 あやめ

img_ajisai

6月 あじさい

img_asagao

7月 あさがお

img_yuri

8月 ゆり

 

 

 

 

関連記事もどうぞ

あなたの困りごとや相談したいことを教えてください。

03-5545-4110

【受付時間】平日 10:00−19:00

直接会ってお話を伺いたいから。

Access

アクセス

東京本社

〒107-0052
東京都港区赤坂3-11-15赤坂桔梗ビル4階
TEL:03-5545-4110
  • 東京メトロ 銀座線/丸の内線「赤坂見附駅」出口10 より、徒歩3分
  • 東京メトロ 千代田線「赤坂駅」出口1 より、徒歩3分

北海道支社

〒060-0062
北海道札幌市中央区南二条西7-4-1第7松井ビル8F
TEL:011-206-7742
  • 札幌市営地下鉄 東西線「西11丁目駅」出口2より、徒歩6分
  • 札幌市営地下鉄 東西線「大通駅」出口1より、徒歩9分