フィールドワーク,赤坂

2017年06月05日

赤坂寺社めぐり③ 山王 日枝神社

赤坂寺社めぐり第三弾は、「山王 日枝神社」をご紹介します。
千代田線の赤坂駅、南北線・銀座線の溜池山王駅から徒歩3分。
商売繁盛・縁結びのご利益で知られています。
標高28メートルという小高い山の山頂に鎮座する、赤坂近辺では規模の大きな神社です。
ふもとから社殿まで距離があるので、階段だけでなくエスカレーターもあるという近代的(?)な神社です。

▼山王鳥居 階段の脇(向かって右側)にエスカレーターが併設されています。

正面鳥居

 

▼本殿

本殿

由緒を簡潔に記載しますと・・・

1478年、太田道灌が江戸城築城にあたり川越日枝神社を勧請

徳川家康が江戸城内の紅葉山に遷座

秀忠が麹町隼町に遷座→明暦の大火で社殿を消失

1659年、家綱が松平忠房の邸地に遷座したのが現在の場所

ということで、来年で勧請から540年の神社です。

▼本殿の両脇には猿が

日枝神社_猿

御祭神は、大山咋神(おほやまくひのかみ)で、この神様は山の神ということもあり、大山咋神や日枝神社の別称として「山王」という呼び名もあります。
また、同じく山の守り神と呼ばれる猿が使いをしたため、日枝神社では本殿の脇に、狛犬ではなく猿がいます。 「さる」は「勝る(まさる)」「魔が去る(まがさる)」と考えられ、勝運・魔除けの神とされています。

▼稲荷参道

日枝神社_鳥居

山王鳥居の西側に、「稲荷参道」があります。
何基もの朱塗りの鳥居が続く参道。
私は、山王鳥居よりも稲荷参道の方が趣があって好きなので、たいてい稲荷参道から行きます。

▼手水舎(ちょうずや)

日枝神社_手水

稲荷参道から入ると、龍の頭がついた手水舎(ちょうずや)があります。

この日枝神社では毎年6月に「山王際(さんのうまつり)」が開催されます。

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